インスリン注射でも入居可能な老人ホームをご紹介します
今月のピックアップ 〜インスリン注射でも入居可能な老人ホーム〜

介護付有料老人ホーム
メディス足立
[ 東京都足立区 ]
★診療所併設

介護付有料老人ホーム
ナーシングホーム 横浜ゆうふくの郷
[ 神奈川県横浜市緑区 ]
★内科クリニック併設
★IVHの方専用のフロアあり
(経管栄養、胃ろう、透析も可)
インスリン注射について
インスリンとは生体内において血糖を降下させる唯一のホルモンのことでそのホルモンが不足する為におこる代謝異常のことを糖尿病と呼びます。
<一般的にインスリン注射が必要な場合>
1型糖尿病(インスリン依存型糖尿病)・糖尿病昏睡・感染症・手術・内服薬では血糖のコントロールが悪くなってきた時・妊娠時に食事療法のみでは血糖コントロールが出来ない時・強い肝機能障害や腎障害があり内服薬治療が適当でない時・経口糖尿病が副作用で飲めない時。
* 1型の糖尿病はインスリンの分泌量が極端に少なく、インスリンを注射しなければ生命の維持ができないので必ずインスリン注射が必要になります。
2型はインスリンの量が足りない、または上手く働いてくれないケースなのでインスリンがどのくらい作られているかによって使用ケースが変わってきます。
<インスリンの注入器・種類>
現在、治療に使用されているインスリンは色々な種類がありますが最近良く使われているのはペン型インスリン注入器です。
インスリンの作用からみた種類としては
- 超速攻型(すぐに効き始め、30分ほどでピークになり、持続時間は3〜5時間)
- 速攻型(30分くらい経ってから効き始め2時間ほどでピークになり、持続時間は6時間程度)
- 中間型(90分くらい経ってから効き始め、4時間ほどでピークになり、持続時間は24時間程度)
- 持効型(ピークは無く、持続時間は24時間〜28時間)などがあります。
<インシュリン注射で気をつけること>
インシュリン注射で気をつけなければならないのは何といっても「低血糖」です。
低血糖とは(空腹感・脱力感・冷や汗・動悸・手の振るえ・めまい・ふらつき・いらいらする・目がかすむなどなど放っておくと昏睡状態に陥るので大変危険です。)
血糖値が普通に生活するうえで必要なレベル以下になってしまうことを言い、血糖値が下がりすぎてしまった状態のことです。
低血糖になってしまった場合はなんといってもブドウ糖を摂取し血糖値をあげることが必要です。
インスリン注射でも入居可能な有料老人ホーム・介護施設をご紹介します
老人ホームは、基本的に介護が必要な方がご入居するものですが、
お体のご症状(ご病気)によっては入居できる施設と、そうでない施設がございます。
特に、重度のご病気をお持ちの方にとっては、専門的な医療を受けなければならない場合があり、
それに対応できない施設に入居されてもスタッフがうまく対応できないなどの問題も起きてきます。
その場合、例えば認知症なら、一般的な施設よりも、認知症を専門に対応している施設に
入居されたほうがスムーズに対応でき、安心感もあると思います。
しかし、一般の方にとりましては、どこの老人ホームが認知症に対応しているのか、
認知症を専門に対応しているのか、お探しするのに困難が伴うと思われます。
そこで当センターでは、介護経験のある専門の相談員が、無料で希望の介護施設をご紹介しています。
まずは相談員がお客様のお体のご状態をお伺いさせていただき、全国約1800件のなかから、
インスリン注射の方でも入居可能な老人ホームをピックアップし、ご紹介します。
インスリン注射でお困りの方は、ぜひ一度当センターまでご相談ください。




















