レビー小体型認知症でも入居可能な老人ホームをご紹介します
レビー小体型認知症について
レビー小体とは脳神経細胞内に「レビー小体」といわれるタンパク質のかたまりができ、このレビー小体が大脳に出来るとレビー小体型認知症となって現れます。変形性の認知症ではアルツハイマー型認知症についで多く、男性は女性より約2倍多いと言われております。
レビー小体型認知症は1995年日本人研究者の小阪賢司氏が世界で最初に発見し報告をされましたので比較的にまだ新しい病気と言えます。
<レビー小体型認知症の特徴>
レビー小体型認知症の特有の症状としましては、幻覚(極めてリアリティのある等身大の人物群がのような運動障害の両方が症状として現れます。
その為に病気に関する知識があまりないと、専門医でもパーキンソン病・アルツハイマー病・うつ病などと診断をしてしまうことがあります。
また進行度合いによって違いますが最終的は「寝たきり」に成る方も多く、アルツハイマー型の認知症に比べ10倍も「寝たきり」になるのが早いと言われております。
<レビー小体型認知症の治療法と治療効果>
「レビー小体」と呼ばれるたんぱく質の一種が深くかかわっていることまでは判明をしておりますが、アルツハイマー型認知症と同じく根本的な治療手段は確立されておらず、早期に発見をして対処療法によって患者の症状を和らげ、進行を遅らせることが重要です。
レビー小体型認知症でも入居可能な有料老人ホーム・介護施設をご紹介します
老人ホームは、基本的に介護が必要な方がご入居するものですが、
お体のご症状(ご病気)によっては入居できる施設と、そうでない施設がございます。
特に、重度のご病気をお持ちの方にとっては、専門的な医療を受けなければならない場合があり、
それに対応できない施設に入居されてもスタッフがうまく対応できないなどの問題も起きてきます。
その場合、例えば認知症なら、一般的な施設よりも、認知症を専門に対応している施設に入居されたほうがスムーズに対応でき、安心感もあると思います。
しかし、一般の方にとりましては、どこの老人ホームが認知症に対応しているのか、
認知症を専門に対応しているのか、お探しするのに困難が伴うと思われます。
そこで当センターでは、介護経験のある専門の相談員が、無料で希望の介護施設をご紹介しています。
まずは相談員がお客様のお体のご状態をお伺いさせていただき、全国約1800件のなかから、
レビー小体型認知症の方でも入居可能な老人ホームをピックアップし、ご紹介します。
レビー小体型認知症でお困りの方は、ぜひ一度当センターまでご相談ください。





















