認知症でも入居可能な老人ホームをご紹介します
認知症について
〜 認知症と物忘れの違い 〜
認知症と一言で言っても色々な症状、種類があります。
著名な名称としては「アルツハイマー型」「脳血管性」「ピック病」「アルコール性」などの認知症があります。
代表的な症状としては「徘徊」「被害妄想」「昼夜逆転」などがあげられます。
認知症でも「物忘れ」といった症状は勿論ありますが、「認知症の物忘れ」と「認知症ではない物忘れ」の違いはどのようなものになるのでしょうか?
一般的に認知症と確定診断を貰う為には
- CT・MRIなどの機械を用いての脳委縮の検査
- 長谷川式と呼ばれるテスト方式での検査
脳の委縮が認められたり長谷川式テスト(30点満点)で点数が低いケースなどが見られると確定診断になっていきます。要するに以前は問題なかった知能が何かしらの原因で「委縮」「破壊」されたことにより確定診断を得るという訳です。
では、認知症では無い物忘れとは何なんでしょう?
例えばですが、こんなことを体験したことはありませんか?
(例1)あれ?昨日の夕食は何を食べたか忘れちゃった・・・
これは厳密に言うと認知症として認められる症状ではありません。
では、認知症が疑われるのはどうなるのか。
(例2)あれ?昨日の夕食食べたか忘れちゃった・・・
これは認知症が疑われる症状になります。
具体的に何が違うのか?
(例1) は食事をしたという行為は覚えています。
(例2) は食事をした事自体を忘れています。
これが大きな違いです。
食事をした事に対してより細かな情報を忘れることは、疲れ・ストレス、その他によって人間にはよくよく起こりえますが、食事をしたという大きな行動を忘れてしまうことは要注意になってくるのです。
大きな例として挙げていますが、
(例)会話をしたことは覚えているけど内容を覚えていないのは物忘れ(ド忘れ)の可能性も大きいのです。
それよりも
(例)会話をした事自体を忘れてしまう
これが要注意という訳です。
参考になっていただけましたでしょうか?
認知症でも入居可能な有料老人ホーム・介護施設をご紹介します
老人ホームは、基本的に介護が必要な方がご入居するものですが、
お体のご症状(ご病気)によっては入居できる施設と、そうでない施設がございます。
特に、重度のご病気をお持ちの方にとっては、専門的な医療を受けなければならない
場合があり、それに対応できない施設に入居されてもスタッフがうまく対応できない
などの問題も起きてきます。
その場合、例えば認知症なら、一般的な施設よりも、認知症を専門に対応している施設に
入居されたほうがスムーズに対応でき、安心感もあると思います。
しかし、一般の方にとりましては、どこの老人ホームが認知症に対応しているのか、
認知症を専門に対応しているのか、お探しするのに困難が伴うと思われます。
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まずは相談員がお客様のお体のご状態をお伺いさせていただき、全国約1800件のなかから、
認知症の方でも入居可能な老人ホームをピックアップし、ご紹介します。
認知症でお困りの方は、ぜひ一度当センターまでご相談ください。





















