脳こうそくでも入居可能な老人ホームをご紹介します
今月のピックアップ 〜脳こうそくでも入居可能な老人ホーム〜

介護付有料老人ホーム
メディス足立
[ 東京都足立区 ]
★診療所併設

介護付有料老人ホーム
ナーシングホーム 横浜ゆうふくの郷
[ 神奈川県横浜市緑区 ]
★内科クリニック併設
★IVHの方専用のフロアあり
(経管栄養、胃ろう、透析も可)
脳こうそくについて
〜種類と前兆〜
- 「種類」
一言で「脳こうそく」と言ってもいくつかの種類があり、種類によっても起こる原因に違いがあります。種類としては、
(1) ラクナ梗塞
(2) アテローム血栓脳梗塞
(3) 心厳性脳梗塞
などがあげられます。 - 「前兆・前ぶれ」
脳梗塞を発症する際にいくつかの典型的な症状が見られます。
急にろれつが回らなくなり聞き取りにくい言葉になったり言葉自体が出にくくなったりもします。
また身体の感覚が急に鈍くなってしまったり目がかすんでしまったりという症状も多く見受けられます。
それらの中でも「マヒ」や「しびれ」が出た際には要注意になりますので医療機関への速やかな受診をお勧めします。
〜後遺症とリハビリ期間〜
脳梗塞発症後で一番心配になるのは後遺症の問題になります。主な後遺症を列記していくと
- 体の半分が麻痺してしまう「運動麻痺」
- 言葉が出にくくなる「言語障害」
- 短期記憶などに障害が出る「意識障害」
- しびれなどが特徴になる「意識障害」
リハビリはどれだけ病気発症後から早い時間で回復させられるかが重要なポイントになります。
一般的には病気発症後から6カ月程度が目安になっておりこの期間内でどれだけ元の身体状態に戻せるのかがポイントです。
通常は入院先で行うことが多い「急性期リハビリ」(発症後3週間程度)、病状が安定してから行う「回復期リハビリ」(3ヶ月程度)、回復期リハビリの後に行う「維持期リハビリ」(6ヶ月まで)をリハビリにあてがう事が一般的になります。
脳こうそくでも入居可能な有料老人ホーム・介護施設をご紹介します
老人ホームは、基本的に介護が必要な方がご入居するものですが、
お体のご症状(ご病気)によっては入居できる施設と、そうでない施設がございます。
特に、重度のご病気をお持ちの方にとっては、専門的な医療を受けなければならない場合があり、
それに対応できない施設に入居されてもスタッフがうまく対応できないなどの問題も起きてきます。
その場合、例えば認知症なら、一般的な施設よりも、認知症を専門に対応している施設に入居されたほうがスムーズに対応でき、安心感もあると思います。
しかし、一般の方にとりましては、どこの老人ホームが認知症に対応しているのか、
認知症を専門に対応しているのか、お探しするのに困難が伴うと思われます。
そこで当センターでは、介護経験のある専門の相談員が、無料で希望の介護施設をご紹介しています。
まずは相談員がお客様のお体のご状態をお伺いさせていただき、全国約1800件のなかから、
脳こうそくの方でも入居可能な老人ホームをピックアップし、ご紹介します。
脳こうそくでお困りの方は、ぜひ一度当センターまでご相談ください。




















