老人性認知症でも入居可能な老人ホームをご紹介します
老人性認知症について
老人性認知症で多くみられる分類としては、『アルツハイマー型認知症』と『脳血管性認知症』の2つが多いといわれています。
- アルツハイマー型認知症
脳内で特殊なタンパク質異常が起こる病気で、脳内の神経細胞がどんどん破壊され、それによって脳が徐々に萎縮していきます。脳の委縮が進むことで脳の働きを低下させ認知機能の低下や、身体全体の機能も衰えていきます。
アルツハイマー型認知症の発症と進行は比較的緩やかと言われていますが、確実に、徐々に悪化していきます。
多くの場合は物忘れ(記憶障害)から始まり、時間や場所・人の見当がつかなくなっていきます。(見当識障害)。
物忘れは、病気が進むにつれて「最近のことを忘れる」「新しいことを記憶できない」から「昔のことも忘れる」というように変化し、次第に過去の記憶や経験などを失っていきます。 - 脳血管性認知症
脳血管性認知症とは、脳の血管障害、脳梗塞や脳出血によって起こる認知症です。
原因としては、脳の中に大きな梗塞ができたり、小さな梗塞がたくさんできた場合に、脳の血管が詰まったり破れたりすることで脳全体の血流が低下して様々な原因で発症します。
主な症状としては、日常生活に支障が出てくるような記憶障害やその他の認知機能障害(判断能力・言動や行動に支障をきたす状況。)があります。
また認知の症状が突然現れたり、ゆっくり進行したり、症状が出たりでなかったりと、人によって症状が若干異なります。
更に、症状が進行していくと歩行障害・排尿障害・抑うつ・感情失禁などが生じる場合もあります。
老人性認知症でも入居可能な有料老人ホーム・介護施設をご紹介します
老人ホームは、基本的に介護が必要な方がご入居するものですが、
お体のご症状(ご病気)によっては入居できる施設と、そうでない施設がございます。
特に、重度のご病気をお持ちの方にとっては、専門的な医療を受けなければならない場合があり、
それに対応できない施設に入居されてもスタッフがうまく対応できないなどの問題も起きてきます。
その場合、例えば認知症なら、一般的な施設よりも、認知症を専門に対応している施設に入居されたほうがスムーズに対応でき、安心感もあると思います。
しかし、一般の方にとりましては、どこの老人ホームが認知症に対応しているのか、
認知症を専門に対応しているのか、お探しするのに困難が伴うと思われます。
そこで当センターでは、介護経験のある専門の相談員が、無料で希望の介護施設をご紹介しています。
まずは相談員がお客様のお体のご状態をお伺いさせていただき、全国約1800件のなかから、
老人性認知症の方でも入居可能な老人ホームをピックアップし、ご紹介します。
老人性認知症でお困りの方は、ぜひ一度当センターまでご相談ください。





















