糖尿病でも入居可能な老人ホームをご紹介します
今月のピックアップ 〜糖尿病でも入居可能な老人ホーム〜

介護付有料老人ホーム
メディス足立
[ 東京都足立区 ]
★診療所併設

介護付有料老人ホーム
ナーシングホーム 横浜ゆうふくの郷
[ 神奈川県横浜市緑区 ]
★内科クリニック併設
★IVHの方専用のフロアあり
(経管栄養、胃ろう、透析も可)
糖尿病について
≪糖尿病とは・・・。≫
肝臓内にあるインスリンというホルモンの作用が低下し、体内の栄養素がうまく利用されないために、血液中のブドウ糖が増えてしまします。つまり、血糖値が高くなってしまうのです。
≪糖尿病には、1型糖尿病と2型糖尿病があります。≫
- 1型糖尿病(インスリン依存型糖尿病)
- 日本人の糖尿病患者のうち約3〜5%が1型と言われています。
- 膵臓のインスリンをつくっている細胞が破壊され、進行するとインスリンがほとんど作られなくなってしまいます。
- インシュリン注射がかかせない状態になります。
- 2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)
- 一般的には徐々に血糖があがり、無症状の時期が長い糖尿病です。
- 日本人の糖尿病患者のうち約95%が2型糖尿病と言われています。
- 基本は食事療法と運動療法で、症状を抑えることが可能です。
≪糖尿病による合併症≫
- 糖尿病性網膜症
糖尿病が進行すると合併症を引き起こす可能性があり、その中でも網膜症は目に起こる病気です。
場合によっては失明する可能性もあり、中途失明の原因の第一位に挙げられています。 - 糖尿病性腎症
腎臓は老廃物を含む血液を濾過して尿を体外に排出し、きれいになった血液を体内に戻す、大切な働きをしています。糖尿病により高血糖が続くと血管障害がおこり、腎臓もうまく働かなくなります。
正常の間は、体内のたんぱく質が外に漏れないように調整されますが、腎症になるとたんぱく質が尿と一緒に外に排出されてしまいます。
この状態が続くことで、むくみや血圧上昇になり腎不全や尿毒症に移行してしまう可能性も考えられます。 - 糖尿病性神経障害
糖尿病の合併症の中で早期に症状が出てくるのが糖尿病性神経障害です。
高血糖が続くと神経が変性したり、毛細血管の障害で血流が低下することなどで生じてきます。
糖尿病神経障害は、大きく末梢神経障害と自律神経障害に分けられます。- 末梢神経障害
末梢神経とは、脳や脊髄から分かれた後の、からだ中に分布する神経をいいます。
末梢神経は筋肉を動かす運動神経で、糖尿病が進むと運動神経に障害がおこり、しびれや痛みが現われたり、熱さや冷たさなどの感覚が鈍くなることがあります。
また、排尿障害などの障害も出てくることもあります。 - 自律神経障害
自律神経は交感神経と副交感神経があり、内臓器官の働きを調節しています。
自律神経障害はこの調節がうまくいかなくなり不定の症状が現れる病気です。
自律神経障害の代表的な病気としては、自律神経失調症、血管神経症、消化器神経症、呼吸器神経症、起立性調節障害などがあります。
- 末梢神経障害
糖尿病でも入居可能な有料老人ホーム・介護施設をご紹介します
老人ホームは、基本的に介護が必要な方がご入居するものですが、
お体のご症状(ご病気)によっては入居できる施設と、そうでない施設がございます。
特に、重度のご病気をお持ちの方にとっては、専門的な医療を受けなければならない場合があり、
それに対応できない施設に入居されてもスタッフがうまく対応できないなどの問題も起きてきます。
その場合、例えば認知症なら、一般的な施設よりも、認知症を専門に対応している施設に
入居されたほうがスムーズに対応でき、安心感もあると思います。
しかし、一般の方にとりましては、どこの老人ホームが認知症に対応しているのか、
認知症を専門に対応しているのか、お探しするのに困難が伴うと思われます。
そこで当センターでは、介護経験のある専門の相談員が、無料で希望の介護施設をご紹介しています。
まずは相談員がお客様のお体のご状態をお伺いさせていただき、全国約1800件のなかから、
糖尿病の方でも入居可能な老人ホームをピックアップし、ご紹介します。
糖尿病でお困りの方は、ぜひ一度当センターまでご相談ください。




















