【ウマ娘風】第85回天皇賞(春)(1982)

わんぱくルイカを導入しました。また、距離ゲージを↓のコモンズよりお借りしました。ありがとうございます。

【勝ち馬解説】
父シーホーク、母モンテオーカン、母の父ヒンドスタンという血統。父はフランスでセントレジャー勝ち馬を輩出している実績ある種牡馬。全弟に同じレースを制したモンテファストがいる。
「太陽の王子」という二つ名があり、太陽が出てる時、それも良馬場のときのレースに強かった。だが、蹄の形が原因で道悪は苦手だった。
道悪の皐月賞を負けた後トライアルを勝ちダービーに挑むがオペックホースの一世一代の大駆けの前に敗れ(sm39908011)、菊花賞はノースガストの奇襲に屈し、翌春のオープンを使った後は毎日王冠まで休養し秋の天皇賞でホウヨウボーイとのマッチレースを演じるが敗北(sm39970347)。JC、有馬も敗北し無事「無冠の帝王」というありがたくない呼び名をもらったがオペックホースはもっと悲惨だった。翌年は東京新聞杯で1年4か月ぶりの勝利を上げ、稍重の中山記念は敗れたもののここで1番人気に応える。その後返す刀で宝塚記念も勝つが繋靭帯炎を発症し、有馬で復帰するも11着に敗れ引退した。ちなみに主戦騎手の吉永正人は翌年、ミスターシービーと共にクラシック三冠を制することになる。

【レース解説】
日本最長、そして世界で3番目に長いG1。京都競馬場芝コース3200mで施行される。しかし昨年、今年は京都競馬場の改修により阪神競馬場芝コース3200mで施行される。

【スキル設定】
固有スキル: 晴れで良馬場のときのレースでのみ、終盤の直線で先頭を狙うとき昇りゆく朝日の如く駆けていく

前:【22'佐賀記念】→ sm40129368
次:【ライスへ愛を叫ぶ特別】→ sm40171462
パイオニア様
series/215069

素材はこちらから

他の動画

タイトルとURLをコピーしました