カラーバリエーション豊か!ジョリパットの塗り替え時期と費用

色合いや風合いが温かいジョリパットは、15年ほど前から人気です。
新築の外壁にジョリパットを採用されることも多くなりました。

ここでは、ジョリパットの塗り替え時期や費用についてお話しします。

■ジョリパットとは?
ジョリパットは、比較的新しい外壁塗装材のため、まだ知らない人が多いです。

下地のモルタルに砂をミックスさせて、その上に塗料を吹き付けて仕上げる壁です。
色合いや質感がナチュラルでありながらも個性があり、人気が高まっています。

人気の理由は、色合いや質感だけではありません。
耐久性の高さも評価されており、ジョリパットを選ぶ人が多いのです。

耐久性が高く、汚れもつきにくいので塗り替えの回数も少なく経済的です。
防火性や防カビ性も優れているので、建物をしっかりと守ってくれるのです。

カラーバリエーションも豊富で、どんな建物にも合うので取り入れやすいです。

■ジョリパットの塗り替え時期と注意点

ジョリパットの塗り替え時期は10年~15年程度です。
それくらいになると、ひび割れや汚れなどが出てきます。

ジョリパットの塗り替えには注意点がいくつかあります。
業者に頼む際にも一応チェックしておきましょう。

○伸縮系塗料は使わないこと

10年、15年と月日が経ってくると、ジョリパットにひび割れができることがあります。
主に外壁のひび割れには、伸縮系塗料が使われます。
ひびがさらに動いたり開いたりしても伸縮性のある伸縮系塗料で埋めれば、ある程度は対応できるために使われることが多いのです。
しかし、ジョリパットには使用しない方がいいと言われています。

○高圧洗浄をしないこと

ジョリパットは水を吸い込みやすい特性を持った外壁材です。
高圧の水で洗浄すると、水を吸い込んで内部に水分を溜め込んでしまう恐れがあります。
しかし、表面は早く乾くので、乾燥したと思い塗り替えをしてしまうと仕上がりに影響が出てくるのです。

高圧ではなく、中圧程度で洗浄しましょう。

■ジョリパットの費用はどれくらい?

ジョリパットの費用は、1平方メートルあたり2500円から5000円程度です。
価格に少し幅がありますが、これは質によって変わってきます。

漆喰壁や珪藻土壁と同じくらいの費用なので、どちらにするか悩む人も多いです。

ただ、耐久性だけを見るとジョリパットの方が良いので、長い目で見たときの費用は、ジョリパットの方が安くなります。

このように、まだあまり知られていないジョリパットですが、メリットがたくさんあるので、一度検討してみてもいいかもしれませんね。

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