必見!やる前に知っておくべき外装リフォームについて

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ご自分の家を持ってみえる方ならば、外壁リフォームについて考えたことがあるのではないでしょうか?
新築後7年~10年が経過してくると、外壁にヒビ割れや汚れが目立ち始め、塗料の劣化から手で触ると白い粉が付いたりするようになります。

そのような時期になると、こちらから読んでもいないのに、外壁の訪問販売業者が突然営業目的で頻繁に訪ねてくるようになります。

外壁は外から見るだけですぐに「メンテナンスの必要な時期」や「狙い目」が分かってしまうため、どうしても業者の訪問が増えてきてしまうのです。

 

外装リフォームの失敗談

リフォーム工事の中でも、外壁リフォームに失敗する人が多く見受けられます。
「質の悪い施工だったため、外壁がすぐに劣化してしまった。」
「必要もない工事に何百万もお金をかけてしまった」
などという話のほかにも沢山の失敗談をよく聞きます。

あなたのご近所でも営業マンの押しの強さに負け、外壁リフォームを依頼したら欠陥工事だった、という体験談を聞いたことはありませんか?
業界にいると分かるのですが、これらは一部の悪質業者などに見られる典型的なパターンです。
見た目ははじめは良いかもしれませんが、あまり長持ちしなかったということになってしまったら、せっかくの工事資金はもちろん、大切な家が台無しです。

 

外壁リフォームをする前のチェックポイント

外壁リフォームをする前に注意すべき点としては、

1.どんな業者に依頼するか
2. 塗装にするか、サイディングにするか
3.欠陥工事、手抜き工事はないか
4.見積金額は適正か

このようなことが上挙げられます。
どうして、外壁リフォームに失敗する人が多いのでしょうか?

また、どうしたら外壁リフォームに成功するのでしょうか?
その境界線はどこなのかという部分をご紹介していきます。

 

外壁リフォームの適切な時期は?

何年で塗装(お手入れ、メンテナンス)をすればベストなのかというと、ズバリ「傷む前」です。

外壁は大切な家を守るため、風にさらされ、年々劣化が進んでいきます。
外壁の表面には塗装が施されていますが、重要なのはその塗膜の防水性です。

塗膜の防水性が失われてくると外壁自体が雨水などにより湿気を吸収して傷んできます。
傷みが進行してしまうと塗り替えではなく、外壁自体の貼り替えなどの大掛かりなリフォームが必要となります。
ですから、本来外壁のお手入れは傷む前に行うことが望ましいのです。

 

しかし、外壁といっても本当に様々な種類があります。新築時にどのような仕上げにしたかによってその性能も変わってきます。

最近は高耐久の外壁も登場してきていますが、現在、あなたが外壁リフォームをお考えであれば、ほとんどの場合10年以内塗膜の防水性は切れてしまっています。

ですから遅くても10年というイメージを持って考えて頂ければ間違いはないでしょう。

 

まとめ

自分に知識がないからといって、飛び込みでやってきた営業マンに自分の大切な家の「顔」を本当に任せてしまって良いのか、よく考える事が大切です。

世の中には本当にたくさんの建築業者があり、外装リフォームを扱っています。
どの業者に任せるか、どんな仕上げにしたいかによって内容は大きく変わってきてしまいます。

 

自分がまず。
外装リフォームについて知って工事に入っていく事で大きな失敗はある程度防ぐ事ができるでしょう。
これからもずっと住んでいく自分の家なので、業者に任せっきりにしてしまわず、業者に質問できるように勉強しておく事も大切です。

また、工事工程や仕上げ、塗料についてもしっかり聞いていけるように前準備をしておくと良いと思います。

外装リフォームはある程度のまとまったお金のかかる工事です。
その事を考えて、信頼できる業者にお願いするようにしてくださいね。

 

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