外壁塗装・屋根リフォームの価格を確認しよう!

kakakukakunin

 

値引きをしたが故に、仕事の質まで落とされるようなことがあってはいけません。

保証内容や支払い条件も、十分に注意して頂きたいです。

安ければ良いというものではありません。根拠を持って値引きしてもらうようにしましょう。

 

 

事前にしっかりと現場調査などを行っているか

外装リフォーム専門会社は、プロフェッショナルとして圧倒的な知識量と実績があります。

だからこそ、少しでも疑問に思ったことは徹底的に質問しましょう。

営業担当者の人柄に頼り、ついつい口約束だけで済ますのはあまり良くありません。

 

また事前にプロがしっかりとした現場調査を行い、見積もり項目や見積金額へ反映されているかどうかを見極めて下さい。

特に屋根に関しては、施主が直接目で確認することが難しいので、複数のアングルからの施工前や施工中、施工後の写真も用意してもらうようにすると良いでしょう。

もちろん外壁に関しても同様ですので、業者にお願いしてみましょう。

 

 

見積もり項目の詳細なチェック!

見積書に一式という文字を見つけたら、要注意です。

果たして一式とはどこまでの範囲を言うのか、営業担当者を交えて具体的に詰めるようにしましょう。

付帯部分はどこまで含むのか、それは業者によって異なります。

一般的には、外壁や屋根塗装には軒天、破風、雨樋などが含まれますが、それがどこの業者もみんなそうだとは限りません。

 

こうした箇所以外についても、「どこを塗ってどこを塗らないのか」をしっかり確認するようにしましょう。

工事が終わってから、「ここが塗ってない」といった食い違いによるトラブルは防ぎたいものです。

また、一式の中に足場設置や養生などの仮設工事が含まれていない場合もあります。後で、法外な追加料金を請求されないように注意しましょう。

 

 

支払い条件は納得できるものか

「着工前に全額支払って失敗した」「工事が終わってから追加料金を請求された」といったトラブルが後を絶ちません。

支払い条件には特に気を付けなければなりません。

手付金はいつ、いくら払うのか、工事着手前に一括で払うのか、ローンの場合の利子はどうか、追加項目についての支払いはどうするのか、といった事は非常に大切です。

 

いったんお金を支払ってしまってからでは、取り返しのつかない場合があります。

金額が直接工事内容にも関係してしまう恐れもありますから、特に事前の注意が必要です。

 

 

信頼のおける保証書はあるか

長く住み続けるためのリフォーム工事です。親から子へ、子から孫へと受け継がれる場合もあるでしょう。

定期的なメンテナンスシステムや、万が一不都合な箇所、不具合な箇所、何かあった時のアフターフォローはしっかりやってもらえるのか。

その負担は施主なのか、請け負った会社なのか。

 

そんな不安を解消するためにもしっかりとした、信頼のおける保証書が必要です。

保証書の中身もよく検討して、不安な箇所は曖昧なままにしておかないようにしましょう。

 

 

相見積も必要。近隣、知人宅等のリフォームとも比較検討を

お知り合いやご近所で、外壁・屋根リフォームに掛かった費用を聞かれることをお勧めします。

ここには一例を記載します。

 

延べ面積30坪前後で、普及品の塗料を使用した場合の目安は、およそ80~100万円くらいです。

ただし、外壁の状態や塗料の種類によっても異なります。

一般的には、外壁の塗り替えの場合、「足場代・塗料代(原価)+職人のコスト+業者利益」で算出されます。

なお、原価や人件費は見積書の中では省かれる場合があります。

 

 

まとめ

金額に関しては、非常に重要で繊細な部分になってきます。

安易に値引きをしてもらい、「言った、言わない」で業者ともめることは非常に多いです。

面倒かもしれませんが、何度も確認することが大切です。

言い合いになってしまうと、業者との関係も悪くなってしまう可能性があります。

そのようなことを未然に防ぐためにも、再度確認をしていくようにしましょう。

 

 

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